社会保障 おすすめ商品

社会保障が分かるようになるおすすめの本6選

社会保障が分かるようになるおすすめの本5選

日本の社会保障は義務教育では教えられません。

自ら知ろうと行動しないと理解することは難しいのです。


この記事では、社会保障を理解する上で役立つ本を紹介していきます。

この記事で紹介する本を読めば、本来受けられるはずの保障を取りこぼすことはなくなるでしょう。


教養としての社会保障

教養としての社会保障

社会保障の系譜や理念、日本社会・経済・財政とのかかわりをわかりやすく解説している一冊です。


著者は年金局長、雇用均等・児童家庭局長等を歴任した社会保障のスペシャリスト。

日本の社会保障制度の実体を深く知りたい人におすすめです!


レビュー・口コミ

Mさん

社会保障は老若男女誰しもが負担という形でも受給という形でも関わる国民生活の基盤をなすものだが、対象が多岐にわたるだけでなくマクロの風景とミクロの風景が乖離するだけに理解が難しい。

厚労省官僚だった著者の生半可でない知識と知性、人間社会への洞察力と共感力、国民的合意形成に必要な粘り強さと覚悟、経済動向を踏まえて進むべき指針を示す骨太な内容ながらも、平易でするすると読めてしまう。

これほど全編に渡り一言一句無駄がなく、データに裏付けされたロジックと、冗長でないのに堅苦しくもない、時にはユーモアも滲ませる文章を繰り出す著者にただただ驚嘆する。

これから出て行く社会はどういう社会保障の上で成り立つのか、高校や大学が一年ほどかけて授業に取り込むべき内容ではないだろうか。

Zanarkandさん

著者は、かつて社会保障分野を担当した厚生労働省の元官僚。本書は、社会保障の全体像や経済・政治との関わりについてを平易に解説した、一般向けの入門書である。

日本の社会保障誕生の背景と歴史、基本哲学など、制度の基本についてを解説した第Ⅰ部、社会・経済・財政というマクロの視点から社会保障を見ることにより、日本社会が直面している課題とその解決に向けての道筋を考えた第Ⅱ部、そして日本再生に向けた社会保障の役割、改革の方向性を述べた第Ⅲ部から構成される。

課題解決や改革の方向性、最後の著者の「提言」などは、様々な方面から指摘されている内容で特に目新しさはない。受給開始年齢の調整、受給者の所得や資産に応じた負担へのシフトなど、やるべきことは決まっていて、要は実行力ということなのだろう。

本書は全体的に、データを豊富に引用し、社会保障の一般知識を解説しながら、高齢化を中心とした日本社会の問題点を幅広に論じた内容となっている。格差の拡大が世界的に広がる中、日本は早くから国民皆保険・皆年金制度をつくることができたため、極端な所得格差を生じさせることなく経済の成長を社会全体で享受することができたとの著者の指摘は、納得するものがあった。



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民主主義のための社会保障

民主主義のための社会保障

社会保障を題材にした本としては異例のヒットをした「教養としての社会保障」に続く第2作目です。


社会保障のあり方がこの国の未来を左右する。

分厚い中間層を守り、格差・分断を断ち切るために社会保障はどうあるべきか。

年金を改革し介護保険をつくった異能の元厚労官僚による憂国の書です。


レビュー・口コミ

鋼の脂肪さん

行政の末端で働く者として、得るところの多い本でした。

ただ、「はじめに」にあった、海外勤務中に著者が見てきた日本の精神的鎖国状態「ガラパゴス化」に関する部分に関して、大いに期待して読んでいったのですが、いらだちは伝わってきましたが、社会保障に関する部分と異なり改革のプランが示されなかったのが残念でした。

続々編で日本の精神的鎖国状態を打ち破るためのプランを期待します。

Amazonカスタマー

この本では社会保障に何ができ、すべきかについて、また、2050年に向けての次なる社会保障改革の課題について述べています。社会保障・税一体改革は新しい改革の次元を切り開いたものと言えました。
2050年に日本が持続可能な社会を作っていくためには、「ポスト一体改革の課題」として着手すべきものが多く残されています。それと、日本の社会や経済が抱えている問題を解決するためにはどうしたらよいか、ということも考えて行きます。
要は、「どうなるか」ではなく「どうするのか」の問題なのです。

日本の公的医療保険制度を考えた場合、国民皆保険で、すべての日本国民(一部海外の国民も)が公的な医療保障を受けられ「公的サービス」でほとんどの医療がカバーされ、最先端の医療すら保険でまかなえ、新薬も承認されれば保険の適用となります。

言うなれば、高い水準の医療サービスが公的費用でまかなわれ、所得の高低にかかわらず平等な医療が自分の希望する医療機関で受けられるという、素晴らしい奇跡の制度なのです。
日本はこの制度を絶対に壊すようなことがあってはならないし、このシステムをいかに守っていくかは私たちに課せられた大きな責任であると思います。



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知らないと損をする!国の制度をトコトン使う本

非常にわかりにくい「国の制度」。少し面倒だが、調べて使えるようになればこんなにお得なものはありません。

敷居が高い、面倒くさそう、と思われている「国の制度」をマンガで徹底解説。税金分、使い倒しましょう!


レビュー・口コミ

上田輝彦さん

国の福祉関連の制度は数多あるが、私の知っている昔気質の方々には、国にあまり頼ってはいけないと無意識に思っている人が多い。すばらしいと思う。
が、国は色んな制度を用意しているのに全く知らない人も多く、まずはどんな制度があるのか知っておくべきとも思う。

労災保険、医療費控除、子ども医療費助成、奨学金、不妊治療助成、公的介護保険、介護休業制度、高額介護サービス払い戻し、失業給付、教育訓練給付、住居確保給付、住宅ローン減税、リフォーム工事税控除などを紹介。

読んでみたらわかりやすい。おススメ。

mika00さん

身近でありながら以外と知らなかったりわかりにくい社会制度。この漫画読み進めていくと自然と理解できる。

絵もかわいらしくて一気に読み進めてしまった。

Amazon カスタマーさん

国の制度がこんなにたくさんあると初めて知りました。

とても勉強になります!






社会保障便利事典

社会保障便利事典

児童の保障や出産費用の保障など、項目ごとに日本の社会保障が網羅されており、まさに「事典」の名に相応しい一冊になっています。


日本の社会保障は待っていても受給できません。自ら申請しなければならないのです。

この本があれば、「このような状況ならどのような保障を受けることができるのか?」と自ら調べることができます。


生活を楽にすることもある社会保障を取りこぼさないためにも、一家に一冊備えておきたい本です。


レビュー・口コミ

岩間 央夏さん

制度について分かりやすくまとまっている書籍が欲しくて購入。
買って正解でした。

妊娠・出産の時、けがの時、老後などライフサイクルごとに内容が分けられているので、あちこちページをめくって関連の制度を探さなくていい。
文字が多めですが、きちんと系統立てて分かりやすい言葉で書いてあるためか、手続きの記述なども見やすいです。

あぽろんさん

社会福祉士です。忘れてしまったことを呼び覚ますきっかけになりました。



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社会保障制度指さしガイド

社会保障制度指さしガイド

数多ある社会保障を図解で分かりやすく説明されています。

この本を持っていれば、窓口にやってきた方にこの本を見せながら、スムーズに説明することができます。


レビュー・口コミ

ゆめめさん

様々な制度がひと目でわかるため、新刊が出るたび購入することにしています。

社会福祉士としての日頃のバイブルとして利用していますが、新人教育担当や人事担当として質問を受けた際にもこの本を使って本当にその通り、指差しをして説明しています。

Amazon カスタマー

仕事でつかってますが、分かりやすいです。

カラーなので読みやすいです。



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現場で役立つ!社会保障制度活用ガイド

現場で役立つ!社会保障制度活用ガイド

社会保障制度を図とイラストでわかりやすく解説しています。


ケアマネジャーをはじめとする相談援助職向けに、生活保護・障害者福祉・医療保険・権利擁護・年金等の社会保障制度について、その概要やサービス利用までの流れ・必要となる書類などを図版やイラストを交えてわかりやすく解説。

また、さまざまなケースにおける社会保障制度の具体的な活用事例も掲載しています。


レビュー・口コミ

Amazon カスタマー

文字もおおきく、図やイラストなどもあり、読みやすいです。

基礎を知るには最適です。







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