社会保障

【求職者支援制度】月1回の就業相談では何をするのか

【求職者支援制度】月1回の就業相談では何をするのか

求職者支援制度を利用すると、毎月1回の就業相談が行われるようになります。

面倒に感じるかもしれませんが、適切なアドバイスをしてもらえるため、この機会を有効に活用して就職へ繋げましょう!


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月1回の就業相談では何をするのか

月1回の就業相談では何をするのか

指定来所日に行われるの就業相談では、期間中の就職活動の状況などを聞かれ、受講者の状況に合わせて、これからどんな風に就職活動を進めていけばいいのかについて、色々とアドバイスをしてくれます。


初回の指定来所日については、簡単な職業相談だけで終わりですが、2回目以降の指定来所日までには、「○○をしておいてください」と、担当の係官から指示されるのが一般的です。

たとえば、志望職種の求人を検索してくるように言われたら、ハローワークの求人検索機などで、訓練で習得したスキルが活かせそうな求人の中から、希望条件に合ったものを印刷して持っていけば、その求人の中から、どういうものを選んで応募したらいいのかをアドバイスしてくれます。


また、履歴書や職務経歴書の応募書類を作成するように言われたら、自分なりに作成したひな形を持っていくと、細かいところまで見て添削してくれます。

そのほかにも就職セミナーへの出席や、選定した求人への応募といった、地道な求職活動を行うことが求められます。


次の指定来所日までに、その課題をクリアしたことを就職支援計画書の「求職活動記録」に記録しないといけません。

開始当初は、とりあえず指示されたことを確実にこなすようにしていけば大丈夫です。

雇用保険を受給するときのように、認定期間ごとに何回以上求職実績がないと手当が支給されないといった明確な規定はありません。


また、訓練の進み具合についても相談にのってくれますので、困ったことがあれば相談してみましょう。


まとめ

まとめ

月1回の就業相談では、就職へ向けた様々なアドバイスをしてもらえます。

また、次回の来所日までに「○○をしておいてください」と指示を出されたりもします。

他にも、履歴書や職務経歴書の応募書類の添削などもしてもらえます。



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