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発達障害の子供を持つ親が読むべきおすすめの本5選【2023年版】

発達障害の子供を持つ親に読んで欲しいおすすめの本

子を持つ親のなかには、発達障害を抱えた我が子に悩み「どうすればよいのか・・・」と途方に暮れている方も多いのではないでしょうか?

身近に専門的な知識を持っている人がいれば相談もできるでしょうが、そういう環境の方は少数でしょう。


この記事では、発達障害の子供を持つ親が読むべきおすすめのを紹介していきます。

発達障害をもつ子供とどのように接していけばいいのか、ヒントを得ることができます。


発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達の偏りによる障害です。

得意・不得意の特性と、その人が過ごす環境や周囲の人との関わりのミスマッチから、社会生活に困難が発生します。

発達障害は外見からは分かりにくく、その症状や困りごとは十人十色です。


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発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ

【「子どもが変わった!」「子育てが楽になった!」の声に支持されて、15万部突破!】

親子が笑顔になれる「言葉かけ」「行動のコツ」がわかります!!


親からの適切な「言葉かけ」で、発達障害の子どもは大きく伸びる!

家庭で楽しみながら行える、ABA(応用行動分析)を利用した「言葉かけ」の方法を具体的にわかりやすく紹介。


レビュー・口コミ

かわさん

ABAの基礎知識から始まり、状況に応じてどのような声掛けをしたら良いのかが、イラストを交えて分かりやすく書かれています。

悪い例も挙げられており、自分も同じようにやってしまっているな…と、子どもとの関わり方での改善点が見つかりました。

発達に悩んでいる親御さんにお勧めだと思います。

コロンマニアさん

娘が2歳11ヶ月の時に、周りと比べて明らかに言葉が遅れていると思い、市の心理師と言語聴覚士に相談したとろ、やはり「遅れている」との事を言われ言語聴覚士から大まかな指導を受けましたが、自分なりにできることはないかと思いたどり着いたのがこちらの本でした。

言語聴覚士から受けた指導がより細かく丁寧に分かりやすく書いてありその通りに実践したところ、言葉がどんどん出てくるようになりとても感激しました!3歳になった今、当たり前のように常に2語文で言葉のキャッチボールができるようになり、(3語文もそろそろ出てきそうな雰囲気)表情も豊かになってきました。

また、自らの発達障害の子供がいじめを受けたときの対処を具体的に書いてありものすごく参考になりました。

また、こちらの本は他の方が書いてあるように、意思の疎通ができ、こちらの言葉を理解しているが言葉が出ない、言葉をどう返して良いか分からない子供の言葉を引き出すような本です。

とてもおすすめです!!本当に買ってよかったです!!

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nakasatoさん

スペクトラムの6歳の長男が、何回言っても聞いてくれず悩んでいたところ、こちらの本を購入。

もっと小さいころに出会っていたかった本でした。そうしていたら、少しは親子でイライラが少なくなっていたかもと思います。

まいまいさん

発達グレーゾーンの2歳児を持つ親です。

困った時の接し方が書いてあり、それももちろん参考になるのですが、全部に目を通した後、よい意味でこの子の全てを受け入れ
愛情いっぱい育てていこうと思うことができました。

この本を読んでから私の心が安定してます。
本当にありがとうございます。

蛍さん

3歳の子がいます。
ゆっくり本を読む時間がないのですが、イラストだけで「なるほどやってみよう!」という気持ちになります。

それから時間を見つけて本を読んで納得しています。
イラストも文章もわかりやすい。友達に一冊あげて、2冊目を買いました。

GKen@COMさん

弟(小児科医)から勧めてもらって読みました。

内容としては漫画+文字と非常によい構成(サッと読みたい時には漫画、じっくり読みたい時には文章)であり、内容も非常に素晴らしい。

子供の為に親が出来る事を具体的にしっかり書いてあり、また自分自身が子供に対して優しくなれる本。

うちの子は発達障害ではありませんでしたがグレー(かなり多動)で育児に手を焼いていましたが、この本のおかげで良好な関係を保ちながらお互いストレスなく楽しく生活できています。

Amazon カスタマーさん

簡潔に絵で伝えられているので、分かりやすく読みやすかったです。

子供にイライラしてしまったら読んで、気持ちを落ち着かせて、また前向きに頑張ろうと言う気持ちになります。

私にとってはリセット本です。

Kさん

3歳4ヶ月の息子のために購入。購入して1週間で、オウム返しが6割減、二語文のバリエーションが増え、返事が返ってくるようになりました。

「どっち行く?」「何て言ったらいい?」「どうしたの?」などの質問も5割くらいの確率で返ってくるように。母親との会話限定ですが。

うちの場合は、筆者の息子さんとタイプが似ていたので効果がよく出ました。

今まで、相談しても「スモールステップで」とか「あせらずに」とか具体的でないアドバイスが多く悩んでいました。すでにやっていたこともありましたが、なぜよいのか理由を知ることができ、やり方もよりよくできました。

オウム返しで会話にならない、単語はある程度出ているお子さんには効果がでやすいと思うのでオススメです。






イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本

イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本

「落ち着きがない」「友だちと上手に接することが出来ない」「何度言っても忘れてしまう 」こうした症状は、もしかして、発達障害かもしれません。

そして、困らせてる子供自身が、「困っている」のです。

まずは気づく、そして理解し、寄り添うことが大切です。


本書では気になる症状から、その特性を理解できるようやさしく解説し、具体例を交えてアドバイスしてくれます。


レビュー・口コミ

Amazon カスタマーさん

発達障碍のこどもを持つ親です。

療育に通っていた未就学時は、療育で教えて頂いたり、自分でも調べたりして関わりに気をつけていたのですが、小学校高学年になると、特性を忘れて普通に叱ることが多くなってきました。

改めて復習したいなと思って、こちらを読みましたが、本当に良かったです。

分かりやすい文章で読みやすく、かつ詳しいです。これ一冊で保護者は十分なんじゃないかと思います。

ykwnさん

ウィスク4を受け、発達の凸凹がある小3の息子がいます。

読んだからといって息子の障害が治るわけでもありませんが息子が何に悩み、何がツラいのかが少しでもわかればと思って読みました。

グレーゾーンではっきりしないお子様をお持ちの親御さんは読んでもいいかもしれません。

うちは小2で発達障害がわかりましたがもっと早くわかってあげたかったと思います。

前ほどイライラしなくなって息子に怒らなくなりました!

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cghyさん

児童相談所の担当の方に勧められ購入しました。

ところどころにイラストが入っていたりするので、抵抗なく読めました。

ページごとの見出しが大きく、読みたいところをさっと読むことができるところが良かったです。

shinyaosaさん

高等養護学校の先生に紹介されて購入しました。
障害当事者やその家族だけでなく、支援する側、特に幼保・小中高の先生方にお勧めです。

発達障害の概念は新しいだけでなく、ケースも千差万別、多種多様な立場の人間がかかわる必要があります。
しかし、精神医学や発達分野の知識を得るのは難しく、用語も日々更新されていくのでとっつきにくい。現場でも特別支援教育はできれば避けたいと思ってしまうのが正直なところではないでしょうか?

本書は短時間で読める入門書として、または支援者が帰るべき原点として、田中先生(イラストに出てくる)が子どもの立場に立った解説をしてくれます。

しかも、他の医学関係・教育関係の本に比べて安い!
是非とも教育現場の目に見えるところにあってほしい一冊です。

にゃんこさん

偏り無く、とてもわかりやすく書かれていました。
はじめて手に取る発達障害の実用書には良い本だと思いました。

後半、同じような内容が繰り返されている様で、もどかしさは有りましたが、勉強になったので、星5つです。

とらにゃんさん

小1の高機能自閉症児の母です。

文章が平易な言葉で、分かりやすい比喩を用いるなどして書かれていて、すごく分かりやすく読みやすいです。それだけでなく、イラストや図がオールカラーでふんだんに使われているにもかかわらず、レイアウトがすっきり整然としていて、とても読みやすいです。

イラストや図が多い発達障害本は、今までにも何冊か買いましたが、どれもイラストの入り方が不規則でごちゃごちゃした印象で、目線がチカチカしてあちこち見てしまい、頭に入りにくかったです。(そのように見てしまう私も発達障害かもと思っています)絵が多ければ分かりやすいというものでもないと思います。

息子は字を覚えるのが得意でよく喋るためか(でも話し方は小1なのに年少児程度で独り言、奇声も多い。子ども同士で会話出来ない)、同居の義母が自閉症だと信じてくれません。リハビリに連れて行くたびに「行かなきゃダメなの?普通の子だと思うけど」と言うので、理解してもらえるいい本は無いかと探してこの本を見つけました(近所の本屋で)。ピックアップしてコピーして読んでもらおうと思ってます。また、療育の具体的な内容(一部)も書いてあるので、「リハビリって何をやってるの?」の質問に答えるのに助かります。

文章もレイアウトも分かりやすいので、周りに理解して欲しい人、ごちゃごちゃしたレイアウトが苦手な人にお薦めです!






学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち

学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち

「学校・学級選び」「友だち関係」「勉強」「登校しぶり」…子どもたちの困りごとをすべて網羅


著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。

未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。


発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。

そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。


発達障害のお子さんは、「多数派」「平均値」「友だち」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「平均値」「友だち」に合わせるべき最たるところ。

いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。


レビュー・口コミ

Graceさん

学校で子供が遭遇している学校生活での困りごとや不安な気持ちの理解が進みました。

親は子供になぜ学校に行ってほしいと思ってしまうのか、家庭でも学校でも同調圧力を強くかけられてしまっている子供の生きづらさをこれからは変えて行きたいと思いました。

宮下保之さん

本田先生のおっしゃることは、現実に発達障害に限らず、子ども抱える困難と学校で問題、学校や親が対応しなくてはならないこと、処法が述べられている。

学校の成績がその子の全てを表していないということは確かだし、学校はモチベーションを高めて(維持して)次のステージに上がらせるようにすることが大切だと心から感じる。

日頃実践を行なっていく上で、他の先生や保護者に、さすがに「学力よりも対せつなことがありますよ」と面と向かって話をすることがまだできずにいる。

学校文化を変えていくことの難しさを抱えつつ、でも前進する後押しを頂いた1冊だった。

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みこものこころさん

発達障害関連の本を読むとついつい肩に力が入ってくることが多いのですが、本田先生の本は不思議と肩の力がら抜けてきますね。

発達障害に何らかの形で関わっている方々にオススメします。肩の力が抜けて物の見方が柔らかくなること間違いなし!です。

yamagomoriさん

この本では、発達障害のために学校生活がうまくいかない子どもたちを少数派としていますが、その実数は少数派として片付けられない人数であると本田先生はお感じになられているのだと思います。

だから、この本を書かれたのだと思います。

発達障害に悩んでおられる方々、そして、発達障害の問題に気づいておられない方々にこの本をぜひお読みいただき、問題点を改善して、一人でも多くの子どもたちが、生き生きと学校生活を送れるようにしていただきたいと願います。

発達障害の問題で学校に通えなくなった子どもたちの多くが、本当は学校に通いたかったのですから。






子どもの発達障害 子育てで大切なこと、やってはいけないこと

子どもの発達障害 子育てで大切なこと、やってはいけないこと

シリーズ累計13万部超!臨床経験30年以上の専門医が現場から伝えたい“本当のこと"


「グレーとは白ではなくて薄い黒」
「『友達と仲良く』と言ってはいけない」
「『せめてこれくらい』はNGワード」
「宿題は百害あって一利なし」


など、「発達障害」当事者の親にしてみるとぐっと心に刺さることを笑顔でおっしゃる本田先生。

ただし、その解説をうかがうと非常に腑に落ちて、合理的で、子どもの発達に不安や悩みを抱える親御さんには、目からウロコの本になると思います。


親や支援者たちの認識をコペルニクス的に変える!新たな知見を授け、支援の意味に気づかせる一冊です。


レビュー・口コミ

red mica crystal shineさん

。前半は発達障害についての特徴について,中盤は褒め方,しかり方について,後半は場面別のポイントについて書いてあります。

もちろん,前から順番に読んでいく必要はありません。そして,発達障害の子どもたちだけでなく,子育て一般についても「へ~そうなんだ」「なるほど」と頷くことが一杯ありました。例えば,不登校の子どもへの接し方やゲームを止められない子どもたちへの対処方,いじめの考え方などです。

特に私がメモしたところは,次のようなところです。

・子どもに対して高望みをしてはいけない。
・子どもを叱り過ぎている親は,一度親戚の子どもを預かっているつもりで叱る。
・学童期以降は,ぼそっと褒める。
・親はゲームには勝てない。ゲームにはやめるタイミングがほとんどない。親の力でゲームをコントロールするのを止める。
・発達障害の子どもにとって,仲良くなるのは結果である。「友達と仲よく」と言ってはいけない。
・「発達障害の子の行動がいじめの原因になっている」という考えは間違い。いじめの原因は,発達障害の特性が子ども同士のトラブルにつながっていることを大人たちが未然に防げなかったことにある。

などなど,多くの示唆があります。

すももさん

「障害を治す」という考え方にとらわれ過ぎて発達障害の子への接し方を誤ると、二次障害を引き起こしかねないというのは実感として腑に落ちた。

その子のありのままの姿を観察して理解すること、子ども本人の気持ちを大切にするという考え方が根底にあるので読み応えがあり、かつ実践的でもあった。

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みこものこころ

レビュー場外戦はさておき😅、個人的には大変教えられるところが多く勉強になりました。

精神科クリニックを受診される方々の中に、二次障害(何らかの精神症状)を抱えた発達凸凹の方々が本当にたくさんおられます。そして慢性化した二次障害からの回復は本当に容易ではありません。

本書の最大の意義は、環境因性の二次障害(やっかいなこじれ)を今以上に作らないため、この一点に尽きると思います。

最後に本書への補足です。本文では言及されていませんでしたが、本田先生のおっしゃる二次障害にはトラウマの問題も当然含まれています。最もやっかいな二次障害は発達性トラウマです。本書を読まれた方は発達性トラウマについても学ばれると良いでしょう。そうすれば、本書の意義をさらに実感できると思います。

ガンちゃんさん

「発達障害の子育てを考える8つのクイズ」を校内研修で実施したら、自信をもって答えられる先生方がどれだけいるでしょうか。

「子どもの都合」で考えると、目から鱗で保護者や先生が楽になります。

それだけでなく、二次障害を防ぐ突破口になると思います。

何度も読み返し、子どもとの接し方をできることから工夫してみてはいかがでしょう。

Tamaさん

タイトルの言葉を読んでドキッとしました。
発達障害児(小学生)の母親です。

「身のまわりのことを教えていないのに勉強を教えるのは早い」ということで、順番でいうと「生活面のスキル」が優先というのはたしかに…。

大人になって生活面(片づけ、約束、マナーとか)のことが身についていなくて周囲の人から白い目で見られている人って……います。

片づけできない子には「とりあえずボックス」とか、家事の手伝いとか(うちの子はできていないのですが、できてないからやらせないは親の都合だなと実感)、実践しようと思いました。

あくまでも「子どもが主役」で、子どもができるように環境や仕組みのほうを子どもに合わせる……ついつい忘れてしまいがちですが、この本を読んで子どもとの向き合い方を考え直しました。

MK635さん

この本を読んで、自分がいかに我が子に対して高望みをしていたのかに気づかされました。知らず知らずのうちにプレッシャーをかけてしまっていたのだな、と反省しました。

この本は発達障害の子について、例えば習い事や宿題、いじめや不登校など生活の一つ一つに対して筆者の考えが述べられていて、分かりやすく参考になりました。

渡辺純子さん

私はこの本を思い切って購入し、読んでみたところ、半信半疑で読んでいましたが、どれもこれも為になる内容の1冊の本でした。

私はここ、3ヶ月間の間、amazonで発達障害の子を理解したいが為に発達障害の商品を片っ端から検索しては、本や絵カードを購入したりしました。

この本を読むことで前向きになります。

そして、発達障害のコに対し、苛々がぐ〜んと減りました。






発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち

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「無理に治さなくていいのか! 」「目からウロコが落ちた! 」と大反響

「こだわりが強い」「うっかり屋」「気が散りやすい」……発達障害は、疾患モデルではなく、マイノリティモデル!

精神科医として30年あまり。乳幼児から成人まで、さまざまなライフステージにいる発達障害の方たちによりそい、世界的にもまれにみる豊富な臨床経験を積んだ著者が送る「発達障害」解説の決定版!


レビュー・口コミ

Amazon カスタマーさん

子どものために読み始めましたが、重複のところで自分に当てはまることに初めて気がつき、世界が変わりました。

前著もすごく良かったですが、こちらは更に、社会全体に向けたメッセージとして、読み継がれてほしい名著です。

洗濯機壊れたさん

以前、かかりつけのメンタルクリニックの先生から、「障害ではないけど、自閉症スペクトラムだね。」と言われたことがあり、改めて発達障害について学ぼうと思い購入しました。
自分は本書でいうところの『自閉スペクトラム(AS)』にあたると思われますが、やはりASについて書かれている内容には共感するものが多く感じられました。

前作の『自閉症スペクトラム』も読みましたが、本書は発達障害全般と重複例について記されているので、前作より広く浅めに書かれている印象です。
そのため発達障害の入門書として適しているだけでなく、ある程度発達障害について学んだ後でも、重複例という新たな視点を得ることができると思います。
それぞれの発達障害の特性については既知の内容も多かったので、読む方によっては物足りなく感じられるかもしれません。

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Amazon カスタマーさん

発達障害が増えている今の世の中、自分がそうかは置いておいて全員に読んでほしい本だなと思いました。中学校の課題図書にしてほしいくらいです。自分は発達障害かも?と思った人、グレーゾーンの人、診断されたばかりの人、発達障害について理解したいと思っている人にはかなりおすすめです。
分かりやすい&実際にいそうな例で説明されているので理解がしやすいし、周囲がどういった理解や支援をしたら良いのかが非常に分かりやすいです。

ただ、程度が軽いといってもそれが特性的なものなのかカモフラージュによって抑えられているものなのかという問題があると思います。対策については周りに支援を求める前提の調整法が多く、現実的に難しい対応(仕事を減らしてやりたいことを優先する)があったり、過剰適応して生きてきてやりたいことがない状態の人には難しい対策が多い印象でした。

morik7554さん

それぞれの発達障害への特性や特徴を理解していると思っていた。

しかし、この本を読み、私の発達障害への認識が間違っていることに気づかされた。

今まで「障害を持っている」「障害を持っていない」に分かれていると考えていたが、実際にはその発達の特性には様々な段階が存在し、多くの人がグレーゾーンで悩みを抱えている。

また、ASやADHを併せ持っており、ASDやADHDと診断されず悩みを抱えている現状を知った。

そんな「特性」で悩んでいる人、生徒をうまく配慮し、より笑顔で生活させてあげられる優しい社会や学校の必要性を強く感じた。

ダックさん

とてもわかりやすく発達障がいについて書いてあり、面白くて一気に読みました。

障がいではなく特性で、生きづらさが出たら障がいとなるとという考えに目からウロコです。

ただ、少数派だから理解されないということ。他の人以上に努力して当たり前の生活をしても、その苦労をわかってもらえない辛さも書いてあり、頷くことばかりです。

Amazon カスタマーさん

発達障害までいかないグレーゾーンの人たちの捉え方が、明確になりました。

そして何より少数派なだけで、ダメなのではない。というフレーズに世の中の多くの人が救われるのでは、と、思います。

そんな感情の部分だけでなく、科学的にわかりやすい分類と捉え方、弱い部分へのアプローチ方法などが明確に書かれています。

教育者全員読んだらいいです。






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