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終活について学べるおすすめの本8選【2023年版】

終活について学べるおすすめの本

この本では、終活について学べるおすすめを紹介していきます。


終活には、主に「生前の整理」と「死後の手続き」があります。

この記事では、どちらの本も取り揃えているので、求めていた本に出会えるはずです。


「終活」とは、「人生の終わりのための活動」の略です。

人生の総括を行い、人生の最期を迎えるにあたっていろいろな準備を行うことを意味する言葉です。

具体的には、身の回りの整理、財産の相続を円滑に進めるための計画、葬儀や墓の準備などになります。


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終活ノート付き 【図解】身内が亡くなった後の手続きがすべてわかる本 2023年版

終活ノート付き 【図解】身内が亡くなった後の手続きがすべてわかる本 2023年版

締め切り間近の期限付き相続税対策を総特集。

葬儀・保険・年金・相続、すべての手続きが、この1冊でまるわかり!


もし身内が亡くなった時、あなたは慌てず対処することができますか?

払わなくても済んだ税金を払ってしまい、あとで後悔しない自信はありますか?


知らないでは済まされない、知らないと損をする最新情報をすべて網羅。

身内が亡くなった時の「どうしよう?」は、この本にお任せください!


レビュー・口コミ

まるめろさん

ページの順番にチェック&実行していけばもれる事なく着実に手続きを進めて行けます。

しかもこの本が無ければ遠回りしていただろう有用な情報がかなり掲載されていて大変助かりました。

Jayさん

父が亡くなるちょっと前にかいました。

するとこれがやるべき指針を示すバイブルとなり、順に辿っていきました。

とってもとっても役に立ちました。ありがとうございました٩(^‿^)۶

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来山繁男さん

父の死に伴い大変参考になりました。

フラワーさん

優先順位や相場感が分かりました。

捲土重来さん

堅苦しい書式でなくて読みやすいです。役所に持って行き読みながら手続きしました。






自分と家族の生前の整理と手続き 弁護士・税理士が教える最善の進め方Q&A大全

自分と家族の生前の整理と手続き 弁護士・税理士が教える最善の進め方Q&A大全

突然命を落としたとき家族が困らないように行うのが、生前の整理と手続き。

それを進める実践法を一問一答式ですべて解説します。


配偶者や子供が困らないように、生前に行っておくべき所有資産などさまざまなものの整理・手続きがたくさんあります。

資産家であれば、相続に備える生前贈与や相続対策が必要です。

一般の人でも資産の分配・処分、認知症や植物人間になったときの医療の希望、お墓や葬儀の希望、預金・株式・債券の口座や生命保険・遺言書の存在を家族に伝えておく必要があります。

最近は、パソコンやスマホ内のデジタル遺品の生前整理も問題になっています。


本書は、こうした生前の整理・手続きを進めるための150問に「一問一答式」で図解やマンガを駆使してわかりやすく解説。

難解な法律用語もかみ砕いて解説しているので、法律や税金に不慣れな人でも一から学べる入門書です。


レビュー・口コミ

Keiさん

漫画を混じえながら説明してあるので、分かりやすいと思いました。

法律的な専門用語がありますが、簡単な言葉を添えてあります。

元気な内に終活準備をしましょう。

jasminさん

死後の手続きに関する書籍はたくさんあるが、生前にやるべきことがわかりやすく書いてあり頭の中が整理できた。

この本に出会えて良かった。

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早乙女 輝(Hikaru Saotome)さん

母が亡くなった時こんな本が一冊があればよかった。

先日、大好きだった母親をなくして困ったことがあった。高齢者施設から突然、ご飯を詰まらせて救急に運ばれたが既に息絶えたと連絡があった。

深い悲しみに暮れている暇もなく、死亡届とか火葬場の手続き、葬儀の手配、ゆうちょ銀行や行きつけの信用金庫などはじめての経験に右往左往。

役所の担当窓口や葬儀屋さんから簡単なパンフレットをいただいたが、全て網羅できるわけではなく、
各書類は提出期限が決まっているが、一体どこから手をつけていいかわからず、時間ばかり過ぎてイライラした。

その時に本書のような、しっかりとした書籍があればよかったなと思いだしながら、書店で手にした。

Amazon カスタマーさん

遣らなくては行けない事は、何となく解っていましたが、それ以上に大切な事を学ぶ事が出来ました。

omabooさん

私はもう60代半ば、「そろそろ終活を始めねば」と思っていた時に、この本に出合いました。

終活といっても漠然としたイメージでしたが、この本を読むと今すぐ何をすべきか、具体的にわかります。
妻からも「エンディングノートを書いて」といわれましたが、この付録がついているので、すぐ取り組むことができました。

生前贈与についても要点がわかりやすく解説されているので、とても役に立ちました。
暦年贈与はまだ駆け込み利用できるそうなので、ホッとしています。
マンガと図解も、とてもわかりやすいので大変助かりました~。

保越さん

漫画があるので分かりやすいです。

難しい内容もありますが、両親も高齢になりしっかり勉強しないとダメだなと実感しました。






身近な人の死後の手続き 相続のプロが教える最善の進め方Q&A大全

身近な人の死後の手続き 相続のプロが教える最善の進め方Q&A大全

身近な人が亡くなると、さまざまな手続きを進めることになります。

すぐに死亡診断書・死体検案書を手配し、7日以内に死亡届・火葬許可申請書を提出しなければなりません。

さらに、健康保険・介護保険の資格喪失届提出、年金受給停止手続きを行うと同時に通夜・葬儀・納骨の手配が必要になり、葬儀後にも公共料金の変更・解約、所得税の準確定申告、葬祭費・埋葬料や高額療養費の申請、遺族年金の請求、相続人・遺言書・遺産の調査、遺産分割協議、相続税の納税など、行うべきことは山のようにあります。


本書は、そのような死後の手続きについての152の質問を取り上げ、第一線の弁護士・税理士・社会保険労務士が本音で回答します。

お金の工面や相続トラブルの問題、贈与・遺言・エンディングノートなどの生前対策にも完全対応。法律や税金が苦手な人でもわかりやすいように、マンガ・図解でビジュアルに解説。

身近な人の死亡で直面するあらゆるケースに初心者でも対応できる「お金の工面に困らない! もめない! 相続Q&A事典」決定版です。


レビュー・口コミ

タクマッチさん

母親が、介護施設に入った時に、購入し、事前に、読んでいたため、大変、参考になりました。

Amazon カスタマーさん

残される家族のために買い置きしました。

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ポコさん

最近、相続が必要な事態が発生した為、新聞広告を見て購入。

色分けがしてあり、見たい項目がすぐ判る様になっているので手元に置いておいておくと重宝すると思う。

hiroboさん

詳しく書かれており参考になりました。

お勧めです。

コンレオン君さん

他にも本が出ていますが、一問一答のこの本の方が便利です。

漫画がありわかりやすい!

団塊仮面さん

遺言を、残す立場ですがこの書籍に、付箋を付けて相続予定人(義理の息子)に、手渡しました。

没後の手続きは、遺言者の私が果たせない業務ですが、これ1冊で安心しました。

omabooさん

1問1答で図解が多く、手続きの要点がわかるマンガも最高!

第一線の弁護士や税理士が解説しているので、内容も信頼できます。

一家に1冊というキャッチコピーにも納得です。






家族に感謝される終活整理術

家族に感謝される終活整理術

「どこに何があるのか分からず、どう進めていいのか分からない」
「両親が身に着けていた遺品が捨てられず、数年以上経った」
「父親の生命保険の存在を最近知ったが、既に請求期間が過ぎていた」
「骨董品の鑑定をするのが手間なので、価値は調べず処分したい」
「実家の遺品整理を先延ばしにした結果、近所から、空き家のクレームがあった」


遺品整理の現場では遺族の困惑の声をよく耳にします。あなたの家は大丈夫ですか?

遺されるパートナーや子供に負担をかけたり、損をさせたりしないために、今あなたが出来ることを、2150件以上の遺品整理をしてきた著者がご紹介します!


残された家族を困惑・呆然とさせるか、幸せな思い出に浸れるようにするかは、全てあなた次第!


レビュー・口コミ

バブル母さん

冒頭の文章にある、切なくて整理が進まない理由は「普段は不用品に見えていた親の持ち物が、遺品になると一変する」という現実。

私を含めた終活世代の多くは「まわりに迷惑をかけたくない」と言っているものの、まだまだ現実をしっかり考えていないことにハッとさせられました。

遺品整理の第一人者がたくさんの現場を体験した上でのアドバイスは、盲点になっていることも多く、どれも納得です。

具体的な処分方法から、書き込み式の「実践リスト」まで付いていて、「終わり良ければすべて良し」となるよう、片づけのやる気がとても出る1冊。

終活世代、必読です!

マーシャさん

終活においてどんなことを整理しておけば、残される家族に迷惑をかけないのか、また子どもたちが親の終活という観点で、日頃どのような会話をしていればいいのかを知ることができます。
後半はリストも入っているので、今すぐに取り掛かることができます。

私はまだ両親が健在なので、今のうちに親には終活してほしいなあと思っています。
ペットのこととか、スマホのこと、債券のことなど、普段なかなか話題にしないことをしていこうと思いました。

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小企業経営者さん

一昨年に実父を亡くしましたが本書に書かれている「生前にあなたとお付き合いのあった方に訃報を伝えたい、と思っても、どこの誰に連絡をしたらいいか分かりません」という点がまさに父が亡くなった時に私が困ったことのひとつです。

さらに預金口座、年金、借入、生命保険、クレジットカード、家の境界確認書等、様々な問題に直面し、「家族が困らないようにちゃんと終活しておいてくれればよかったのに」と何度も思いました。

私が遺された家族として大いに悩んだ経験から言うと第3章の「バトンを引き継ぐ終活リスト」に書かれていることを押さえて終活を行っておけば家族の負担は大いに軽くなると感じました。

fumiさん

遺品整理の現場でどんなことが起きているのか、残された家族は何に困っているのかなどなど、多くの事例と共にとてもわかりやすく丁寧に書かれています。
終活していないことによって、どれだけ家族を困らせてしまうのかを知ると、生前整理はいかに大切な事かということに気づかされます。
これは、50代以上の方必読の本じゃないかと。

第3章の「バトンを引き継ぐ終活リスト」のページは、書き込んで使うことができます。
自分が築き上げた「財産、交友関係」、歩んできた「思い出」、使っていたモノに対しての「想い」、集めた「コレクションの価値」、すべてを適切に引き継いでもらうために、なにをどうすればいいのかがわかりやすく整理されていて、とてもありがたいです。

自分の人生が終わった後に、愛する家族を困惑、呆然とさせてしまうのか、それとも幸せな思い出に浸ってもらえるのか、すべては早いうちからの的確な準備次第なんだなと。
読み終わった今この瞬間から少しずつ取り組んでいきたいと思います。



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終活・相続の便利帖

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終活を通じて、家族との絆を深めよう!

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●書き込み式ノートで、家族への「申し送り事項」を残せる“連絡帖”。
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レビュー・口コミ

梱包がっかりさん

書こうと思ってもなかなかか書けないエンディングノート。

一人で書くのは難しくても、この本をみながら家族でおしゃべりしつつ書きすすめることができます。

夫婦でお互いのことを話ながら書きすすめています。

和みさん

年末に書きました。

財産や個人情報だけでなく、大切な人へのメッセージ、死ぬまでにやりたいことなど、自分の人生をじっくり振り返り、これからの人生を考える機会となりました。

すべて書くと、私の人生そのもの。

私がいなくなっても、この「便利帖」が遺ると考えると、とても愛おしいです。

【残り7件の口コミを見る クリック】

冨永 賢さん

出張の新幹線の中で読みました。

しばらくエンディングノートを更新していなかったので、正月に更新しようと思います。

母親にも買って渡します。

じいさんさん

4コマ漫画を読みながら相続のあるあるがわかって楽しいです。

自分の過去を振り返りながら一人で書き進めていますが、家族と一緒に書くことでたくさんの思い出話ができる気がして書いていて楽しくなりました。

Amazon カスタマーさん

わかりやすくて家族で一緒に話しながら書けるノートです。

自分のことを伝えられるページもたくさんあり、それに加えお金のことや不動産のことなど相続が発生した時に家族が困らないようにしておくこともできると感じました。

介護のときお葬式をどうしたいのかなど「終活と相続」のことを考えているノートでした。

エンディングノートを書いてみたいと思っている方にお勧めできるそんな1冊です。

竹内みどりAmazon カスタマーさん

エンディングノートは大切だけどなかなか面倒でできないもの。

それをわかりやすく楽しく進めることができます。

年末年始に母にもプレゼントします。

シーフィールドさん

終活しなきゃと考える方は多いと思います。

ただ終活と言っても何をしたら良いのだろうかと悩んでそのまま終わってしまうケースも多いのも事実です。

そんな時、エンディングノートは考えをまとめるのに、大変役に立ちます。

そしてこの本は、大変使いやすい本になってます。当社でも、終活のサポートをする際には愛用しております。

あわおなつみさん

柔らかなタッチの絵と、わかりやすく簡潔な説明と共にあなたの人生を振り返ることができるノートです。

愛する人に想いを込めてプレゼントするのもオススメ。

大切な人との絆が深まる一冊です。

ミッハーさん

「終活」ブームになって久しいですが、気になっているけど、よくわからないので何もできていなくて、何をどうすればいいのかがわからなくて不安な方も多いと思います。

私は40代で、親もまだ元気ですが、そろそろ親に終活をして欲しいなと考えるようになりました。

この本は「エンディングノート」でもありますが、終活・相続について役立つことが一通り網羅されています。

何もまだ手をつけていない方に「まずはこの本買ってみてよ!」と言いたくなる本です。

そして、かなり読み応えがありますので、30~40代の方にとっては、親御さんと一緒に終活・相続について考えるきっかけになる1冊だと思います。

「終活・相続の便利帖」おススメです!!



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日本法令
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終活!送る人送られる人もホッと満足できる本

終活!送る人送られる人もホッと満足できる本

著者の後閑愛実さんは、正看護師として1000人以上の患者を看取ってきました。

最期まで幸せを感じながら穏やかに亡くなった患者、一方で死への苦しみの中で亡くなっていく患者、突然の死を受け入れられず取り乱す家族など、さまざまな看取りを経験してきました。


本書では、そんな経験を綴りつつ、どうしたら人は幸せな最期を迎えられるようになるのかを模索していきます。

「終活」を意識せざるを得ない高齢者にとって、幸せの最期を迎えるためのヒント満載の一冊です。


レビュー・口コミ

小松雄也さん

「死を前向きに考えてみる」
誰もが普段は目を背けがちな人間の最期について、著者は正面から受け止めながら穏やかに見送っていく。

前向きな人、後ろ向きな人、様々な人が当然いるが、最期はどのように受け入れていくのか、その過程が大いなる愛情(私はそう感じました)の下、一人一人の人生が沁みわたってくる。

私たちがどう生きるのか、どのように最期を迎えるのか。そんな大切なことを教えてくれる一冊です。

ronさん

終活の本はこれ一冊でOKとはいかないでしょうが、いままでは他人事のよう考えていた自分の死に向かきあうきっかけになる良い一冊といえます。

巻末付録の終活チェックリストはいざという時(自分が話せる状態ではなくなった際の)思い描いたエンディングを実現するための意思表示の代わりになりそうな気がしました。



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失敗しない! 親と子の終活ガイドブック

失敗しない! 親と子の終活ガイドブック

この本は、親に「終活をしてほしい」「今は元気だけど、もしもの時はどうしたらいいのかわからない・・・」と不安に思っている方向けに書いてみました。


自分の親やパートナーに「終活をしてください」と面と向かって言うのは勇気と覚悟が必要ですよね。

勇気を出して終活のお願いをしても、「ふざけるんじゃない。俺はまだ元気だ!」と激怒され、へそを曲げられたり、「私はまだ大丈夫よ、ほっほっほっ」と笑ってかわされるのがオチ。

「そうだな、わかった。そうしよう」と言ってくれる親はなかなかいないと思います。


ということで、この本では「終活に関するアンケート調査」のデータや、石原裕次郎さん慎太郎さん、森永卓郎さん、松本明子さんなどの有名人の例をそれとなく挙げて、終活の必要性・重要性を理解し納得していただき、親子または家族・夫婦の良好な関係を保ちながら、楽しく仲良く終活を進めていける方法を紹介いたします。


レビュー・口コミ

Amazon カスタマーさん

終活を親子の目線でそれぞれ見ると、それぞれの立場上筆者も記している通り日本人は特にセンシティブな話です。

後期高齢化社会になっていく中とはいえ、やはり親子、いえ送る側と送られる側とのルールは事前に当人たちが正常なうちに決めておくべきで、それが不幸を双方から軽減する結果になると思います。

本書は統計値等を出しつつそのセンシティブな案件を身近に寄せて読者に問題意識を持たせるという意味では学術というよりは精神面で寄り添った著書だと思いました。

誰もがいつかは対面せざるを得ない終活という事象に対しての入門書だと思います。

小林さん

とても分かりやすく、スラスラと読めました。

夏休みに実家に帰ったら、家族で話題にしたいと思います。

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ミホコさん

著者の説得力ある文章に、思わず私も終活を始めたくなりました!

有名人の実例に驚いたり納得したり、すぐ誰かに終活をすすめたくもなりました!

私は団塊世代でも団塊ジュニアでもないけれど、気がつけば結構なお年頃!すぐにできることから終活を始めようと決めました。

また、「終活」を明るく楽しく=enjoy、天寿を丸く納める=endingから、「えんかつ」と呼ぶ著者の優しさが心に染みたのでした…。

良本生活さん

とても読みやすく、具体例が多いので、読んでいるうちにこれだけはやっておこうという気持ちが湧いてきます。

終活という言葉が気になるけど、具体的には何もしていないという方のきっかけ作りに、おススメします。

なお、個々の取り組みについての詳しい解説は書かれていないので、ある程度終活に取り組んでいる方には物足りない部分があると思います。






一番わかりやすい エンディングノート

一番わかりやすい エンディングノート

【続々重版! 】こんなエンディングノートが欲しかった!

大人気終活セミナーのノウハウを1冊にまとめました。


3,000人の終活セミナー受講者の声をもとに、初めてでもスラスラ書ける 「一番わかりやすい」エンディングノートを作りました。

順番に書き込むだけで終活が完成し、「もしも」のときに安心です。


本書のポイント
・開きやすく、書き込みやすいノートの仕様
・終活の流れに沿って構成されているから、迷わず書ける
・暗証番号など、重要情報を保護する「マル秘カード」と「スクラッチシール」付き!
・40年ぶりの法改正にも対応


レビュー・口コミ

歩くの大事な爺さんさん

62歳になったので、購入しました。

まだ早いかなと思いましたが、レビューを見たら皆さん早い歳のときに書き始めているのを目の当たりにしまして暇なときに少しずつ書くことにしました。

まだまだあの世にはお世話にはなりたくないけれど、残された家族の為に完成させるつもりで購入してよかったです!

てんてんさん

70を過ぎた両親に1冊ずつ渡しました。

交友関係やお金の事まで記入できてエンディングノートが仕上がったら両親の今まで知らなかった面も知れるのではないかと思います。

亡くなってからでは遅いので早めの準備をして欲しいと思います。

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サトマさん

40歳を前にして突然亡くなった兄の様々な手続きが本当に大変だったので自分用に購入。

銀行口座やクレカ・生保等の情報、連絡して欲しい友人達や葬儀・お墓の希望等も書き込めるので、ノート1冊分全て記入しとけば、いざその時が来ても残った家族が少しでも楽に手続きが出来るんじゃないかなーと思います。

各サービスのアカウントやパスワード何かも書いておけばSNS系の削除等々も困らず出来るし。
友人達への連絡は私の場合は10年以上関係が続いてる人らをメインに書き込みました。
今は流行病や天災や事故などで年齢に関係なく強制的にこの世に終わりを告げなくてはいけない確率が上がってるのも事実なので、1人1冊、最期の意思表示として持っていても良いんじゃないかと思います。

このノートは書きやすいし、残された家族達が読みやすくもなっています。
自分に何かあった時の1冊としてお待ちになる事をオススメします。

京急2100形さん

残業代が出ない、上司は自己保身のために部下を使い捨てる、そこそこブラック企業づとめです。
手取りの2~3割は病院に持って行かれます。

だから終活を考えてこの本買いました。

相続のことやら、デジタル遺産、ライフラインや銀行口座・クレカの解約など。
調べて書き込んでいくのに3ヶ月以上かかりました。

年会費無料の持っているだけクレカを解約したり、使っていない口座を解約したり。
まだ動けるうちに片付けられるところからやっていきたいです。
その資料としてちょうどよいと思います。

ちりめんじゃこさん

突然、自分に何かあったとき、「行ってきます」と言ってそれっきりになったとき・・・
身内が困らないように書き記したいと思います。
書きやすい構成です。

リリーさん

お義母さんへのプレゼントです。
書いてくれたかはわかりませんがレビューを参考にここのノートに決めました☆
生きていれば想いや考えが変わると思うのでまた5年か10年後に新しくノートを渡す時があったとしても同じこのノートを購入すると思います!



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