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【2021年版】介護保険について学べるおすすめの本4選

【2021年版】介護保険について学べるおすすめの本4選

日本では、40歳以上の人は全員介護保険に加入することになり、要支援認定を受けた場合には介護サービスを受けることができます。

その割に、介護保険の制度について詳しく知っている人は少ないのでないでしょうか?


この記事では、介護保険について学べるおすすめのを紹介していきます。

介護保険について解説している本は少ないので、厳選して4冊紹介します。

どの本も2021年4月の介護保険改正に対応しています!



身近な人の介護で「損したくない! 」と思ったら読む本 -介護のプロが教える介護保険120%活用マニュアル

これ一冊で介護で損しない!介護の現役プロによる介護バイブル誕生!

加藤綾菜さん推薦!著者対談も収録!


日本における要介護者数は06年で425万人→12年で545万人と、6年で100万人以上増えています。

しかし、これまでの介護本の著者はジャーナリストが多く、現役のプロ介護職や介護事業所経営者が書いた本はほとんどありませんでした。

そのため、裏ワザ的な介護サービスの利用法が出回らず、現役世代の介護離職者も激増しています。

本書は、介護保険サービスのカギを握る「介護認定審査会委員」を歴任した介護施設経営者が、介護する側が仕事や生きがいと介護を両立できるお金の劇的節約ノウハウを伝える、画期的な介護本です。


レビュー・口コミ

yamasanさん

50代半ばとなり、介護が身近に感じられる年代となり、この本を手にしました。

この本では、突然介護をすることになった場合の対処法から、介護にかかる費用と公的資金援助制度、介護保険サービスの申請および活用法、介護施設の選び方、さらには、家族が介護疲れしない防止法まで、初心者にもよくわかるように網羅的、かつ実務的、そして検索しやすく構成され、とてもわかりやすく書かれています。

巻末には、介護サービスの種類やいざというときのための関係機関連絡先等が一覧資料としてまとめてあり、これ一冊あれば、必要な時に、必要なことをその場で調べられる「手引書」でもあると思いました。
買って損はない良書だと思います。

加藤綾菜さん(加藤茶さんの妻)との対談も、介護の事実を知るうえで、とても参考になりました。★5つです。

がーこさん

知人が介護で金銭的に大変苦労されていたので、プレゼントしようと思い購入。
しかし自分用にも購入しておこうと思い再度購入。

介護は他人事ではない。若くても年でも明日人間は何が起こるのかわからないのだ。自分が介護される側になるかもしれないのだ。
そんな時に、この本が手元にあれば介護する側も悩まなくてもよいかもしれない。

きちんと介護保険などを手続きに応じてもらうことが出来れば悩みも少なくなる、諦めなくて良いこともでてくる。
人生変わるといっても過言ではない。

各家庭に一冊合っても良いと思われる良本であった。

さっしーさん

私は、母の介護を23年間、その間に父、叔母、義父の世話もしてきました。
最近では、周りの方々から介護の相談をされることもあるため、介護の本などは出来るだけ読むようにしております。

この本は他と比べても大変分かりやすく、実務的な情報が簡潔に書かれています。私が介護し始めた頃にこの本があったら、きっとこれまでの苦労が半分以下になっていたと思います。
是非、たくさんの方に読んでいただきたい、この本は私の一押しです。

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Danielさん

親に何かある前に、予習をしておこうと思い購入。

調査によれば、年間で救急搬送される高齢者は360万人もいるそうです。
まさに「急に何か起きてしまう人」の割合は40人に1人くらい。身内に起きてしまってもおかしくはありません。

親の介護において、国や行政の制度で100万円も差が出るとは、驚きでした。
介護費用や老人ホーム選び、医療制度など、全般的に網羅されており、何かの時にかなり重宝しそうな教科書的な存在になりそうです。

65歳以上の親がいる方は、何かある前に一読しておく事をおすすめします。

川崎の一市民さん

親の介護に不安はあるが知らないことだらけの私でも、ゼロからわかる内容になってました。

とくに、お金のところは、筆者の方がプロなだけに、とても実践的で参考になります。

西方さん

両親が還暦近くなので、早めに介護について考えておいた方がいいと思い購入しました。

連休に帰省した際、この本の内容を元に介護について話すことができました。
内容も図表形式で非常にわかりやすく、最も不安になるであろう介護に関する公的扶助について
その仕組みから手続きの方法まで網羅した内容なのでとてもありがたいです。

知識をつけて準備しているのとしていないのとではいざというときに大きな差があるかと思います。

TETSU子さん

高齢両親、義両親、どちらも普通に生活できているけれど、年々〇〇が痛いとか歩行が少し不自由に…と聞くたびに介護の文字が頭をチラチラ…
でも、「イヤイヤ、元気だし」とあえて考えることを避けているのが自分でもわかっているんです。

逃げたいけど逃げちゃいけない介護に向き合おう、と読んだこの本、感想は「わー、これ持ってたらめっちゃ安心〜♪」

介護認定受けたり、いざ退院する時どうするとか、本当〜に何にも知らなかったものの、
こういうことって、実際に介護がスタートしないと、どうしても知ろうと思えないし、そもそも知る機会もそうそうない…

なのでお金の話とかどんな介護サービスがあるのか、とか知りたい時にこの本があれば読み返せるので、急に倒れられてもコレがある!という安心感が持てました。

個人的には巻末の加藤さんとの対談で、カトちゃんの筋力落とさないための工夫とかが、自分自身も老後はそうしよう、と一番響きました(笑)

noki nurseさん

お金のことは聞きづらいので、この本はとても役立ちますね。介護をする上で経済的なことも、とても重要だと思います。

誰しも起こりうることなどで一人一冊もっていても良いのではないかと思います。

つばきさん

親の介護が始まり、色々な事が初めてで何をしたら良いのかわからない中で読ませて頂きました。
知りたい事がとても丁寧に書いてあり、わかりやすかったです。
手元に置いておくと安心の一冊です。






地域共生社会の実現のための 介護保険制度 改正点の解説 令和3年4月版

地域共生社会の実現のための 介護保険制度 改正点の解説 令和3年4月版

『地域共生社会の実現を図るための介護保険法等改正法を詳細に解説』

『第8期計画期間で何が変わるのか、改正のポイントを収載』


◆市町村の包括的な支援体制の構築支援や介護保険制度の見直しなどの背景を通じ、介護保険法等を見直す改正法(令和2年改正法)が、令和2年6月12日に公布されました。

◆本書は、改正法成立後の介護保険制度の改正点を、全体像がわかるように、図表を活用してビジュアルにまとめます。

◆これからの介護保険制度に関連する、重層的支援体制整備事業や社会福祉連携推進法人の創設等を盛り込んだ社会福祉法の改正など、地域共生社会の実現を推進する全体像を紹介します。


レビュー・口コミ

望都さん

前半の半分が介護保険制度の詳細およびデータの解説、後半が関連法令集になっており、本年4月からの制度改正が非常によく理解できました。

行政行為のすべては法令に基づいていますので、運用面を含め誤った理解をしないためにはやはり法令からあたるのが必須と思われ、そのためにも得難い一冊です。

価格に見合った内容を備えた一冊だと思います。

fiximixifさん

令和2年6月12日に公布され令和3年4月実施の介護保険制度改正についてのポイント教本です。

前半が改正法の全体解説で、後半が法律や政省令・方針等の説明がなされています。
新型コロナウイルス感染症への対応についてもきちんと記されています。
前半が青文字刷り、後半が黒文字刷りです。フルカラーではなく、必ずしも見やすいとは言えません。

絵図や表も使われていますが、基本文字がびっしりの解説本で、400ページ、めまいがしますが内容は濃いです。
介護保険制度に係る方は必須の教本で、内容も濃い分有益で、手放せない一冊となりそうです。

法改正内容を学ぶのに3520円が妥当か分かりませんが、必ず要する介護職の方にはもっと安く入手できるようにした方が良いような気もしますが。

たんぽぽさん

令和3年1月発行の最新版
改正点はもちろんですが、既存の制度についても細かく解説してくれています。

最初にフルカラー版の包括的な説明を持ってくる当たり、専門書でありながら門戸を広げる仕様は新人さんにとってもハードルを下げてくれる工夫かなって思いました。
改正部分は縦帯で改正前と改正後を並べて表示してあります。
役所の仕様書によくあるタイプなのでとても見やすいです。

職場でいつも最新版を容易してますが、個人で持っておくとすっごく役立ちます。
新型コロナ関連も収録されてるので助かりました!

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sasabonさん殿堂入りNO1レビュアー

世界にも類をみない我が国の「介護保険制度」が2000年4月に発足してから20年以上経過しました。その間に介護ニーズの変化に合わせて介護保険制度も改正を重ねてきました。超長寿社会として歩んでいる我が国の介護制度をより実情に合ったものにするための制度改正です。

4ページの高齢化のグラフの伸びは、我が国の近未来の姿を恐ろしいほど写し出していました。制度の維持には保険料の改訂は必須です。サポートされる人々の増加が物語っていました(7p)。
本書で書かれているよう制度の改正点の解説は多くの関係者にとって必要なツールとなっているわけです。

当方も要介護度の高い両親を10年以上サポートしてきました。地域の多くの介護サポートを利用して助けられてきました。またいずれ当方の身にも及ぶ介護制度をしっかりと学ぶことは自分の行く末にも掛かってくるのです。

本書の2ページ見開きには「令和3年4月実施 介護保険制度 改正のポイント」がイラスト入りで載っていました。
①介護予防・健康づくりの推進 ②保険者機能の強化 ③地域包括ケアシステムの推進 ④認知症施策の総合的推進 ⑤持続可能な制度の構築・介護現場の革新の5つのポイントについて詳しく解説されています。まずこれを読むことで大枠が理解できるのです。

約半分のページは改正法の解説でした。2色刷りでグラフも含めて読者に見やすく配慮されています。見やすさや分かりやすさは読み手の負担を減らしてくれます。
後半は「法令・資料編」が載っており、法律や施行規則の改正前と改正後の条文の変化をアンダーラインで示していました。削除された文も分かるようになっています。時代と共に法令の条文も変化します。
関係者にとって理解しやすいツールは必須ですし、介護される側やその家族にとっても正しい理解をしておく必要性を感じました。

makanaさん

冒頭16ページでは、介護保険制度改正のポイントについて、カラーのイラストやグラフなどを用いて分かりやすく解説されていて、介護に直接関わらない人にとっても日本の現状を知る上で大切な内容となっている。

介護保険制度改正のポイントは「介護予防・健康づくりの推進」「保険者機能の強化」「地域包括ケアシステムの推進」「認知症施策の総合的推進」「持続可能な制度の構築・介護現場の革新」の5つで、法改正もこのポイントに沿ってなされている。

本書の前半は法律の解説になっていて、一見小さな条文改正箇所にも数ページの解説が付されている。この部分は、個々の課題について当該箇所を確認する使い方の他に、通読するだけで介護全般についてかなり広い見識を養うことができるようになっている。

本書の後半は「法令・資料編」で、関連文書が200ページ以上に渡って納められている。

介護に関わる事業所や関係者にとっては非常に有益な一冊。

golfmanさん

3年に一度の介護保険制度改定が、令和3年4月1日から施行されました。
今回は前回に引き続きプラス改定となりましたが、上げ幅はごくわずかなので、利用者様の負担増も少額で済みます。
コロナ禍でも運営続けてね、というのが国の方針であり、自治体からの要請でもあるわけでプラス改定は必然かな、と考えています。

それはさておき、本書に掲載されている情報は厚労省、WAMネット、または自治体の介護サービスの各サイトに閲覧することができます。
情報をタダで読むことができる状況ですので、本としての存在意義は、いかに情報を読みやすく取りまとめるか、にかかっています。
その意味で本書はたいへん読みやすいです。
誌面は見出し関係の刷り色にシアン(水色)、本文その他はスミ(黒)の2色刷り構成でメリハリをあり、項目ごとの読みやすさが向上しています。
また、記事構成についても巻頭カラーページ(p2~p16)に目を通すだけで、現在の課題や、だから改定するんだよ、という一連の流れがわかります。たいへん良い構成です。

本書の残り半分は法令・資料編と題し、厚労省の資料の転載なのですが、これって必要ですか?
介護・医療問わず、この手の制度解説本に共通しているのが、必ず法令を収録ってところですが、ただ本が重くなるではないか、と思っています。
出版社もそろそろ発想を切り替えて、QRコード付きで法令へのリンク集を掲載する程度で済ますのも手ではないかと思ったりします。

ここからは本書とはまったく関係のないネタ(愚痴)。
もう何年も何年も議論されている「地域包括ケアシステムの構築」ですが、民間ベースで進めていたらいつまで経っても完了しないのでは?
仕組み~システムまで国の主導で一気に進めちゃえばいいと思うんですけど、それをしない理由がまったくわからないです。

もう1つ、鳴り物入りで始めた科学的介護データベース「CHASE」と「VISIT」が、今回の改定によって「LIFE」として1つにまとめます、とか言い出しました。
なにもかも「行き当たりばったり」でやっている感が強くて、ガッカリさせられます。
投入した税金を無駄にしないよう、省庁・官僚のみなさまには真剣に取り組んでいただきたいものです。

Gatuaabctさん

最新の、介護保険制度の改正点について解説したものです。巻末に法令の新旧比較表が載っていて、何が変わったのかが一目で分かります。

解説部分も充実しています。冒頭のカラーページでは豊富なグラフやイラストによって、背景と、改正の大まかなポイントをつかむことができます。

全体像とともに、5つのポイントに分けて分かりやすく解説をしています。解説編では、それぞれの分野ごとにイメージ図や表、グラフを用いて、小さな点に至るまで理解できるように詳しく書かれています。

介護保険に仕事としてたずさわる人だけでなく、利用する人にもお勧めしたい解説本です。

金色の星さん

介護保険制度に限らず年金受給者未成年者・生活困窮者・高齢者かつ年金受給者なども今後はとりわけ地域共生社会のもと、地域で見ていく、地域で対処していく、地域と一緒に関わって生活していく。これが求められる時代になりつつあります。
そうした中で本著は介護保険制度について改正点を非常に詳細に記載&網羅している書物です。

あまチャンさん

令和3年4月版の介護保険制度改正点の解説になります。今回の改正に関してその背景、課題そして方向性をまず初めに解説してあるので、改正の意図を把握しやすいです。

何の意味もなく改正は行われませんので、道筋を理解できることは重要です。また前半に各改正点の解説があり、後半には改正前後の比較という構成になっていて改正点をしっかりと理解できます。無駄のない本です。






プロとして知っておきたい! 介護保険のしくみと使い方 2021年介護保険改正対応

プロとして知っておきたい! 介護保険のしくみと使い方 2021年介護保険改正対応

本書は、ケアマネジャーをはじめとする相談援助職向けに、介護保険制度の概要、利用の手引き、各サービスの内容・報酬単価、ケアプラン作成時のポイントなどを、オールカラーでイラスト・図版を交えてわかりやすく解説しました。

2021年4月の介護保険改正に完全対応した改訂版です!


【本書の5大特徴】
12021年4月の介護保険改正、介護報酬改定に完全対応!
2介護保険の全サービスの内容・報酬単価等が1冊にまとまっている
3利用者・家族に説明する際に、そのまま開いて使える「専用ページ」をサービスごとに掲載
※「専用ページ」は、利用者や家族が理解しやすいように、より平易な表現で編集し、報酬単価については「利用料」として実際に利用者が負担する金額を表示しています。
4さらに見やすく紙面デザインをブラッシュアップ!
5サービスごとに、ケアプラン作成や相談業務時に活かせるワンポイントアドバイス(関連情報)を掲載


【目次】
注目TOPICS … 2021年改正のポイント
第1章 … 介護保険のしくみ
第2章 … 介護保険の利用方法
第3章 … 介護保険のサービスと使い方
第4章 … 介護保険の豆知識





世界一わかりやすい介護保険のきほんとしくみ2021-2024年版

世界一わかりやすい介護保険のきほんとしくみ2021-2024年版

知識ゼロからでもすっきりわかる! 介護保険制度の基礎知識や介護保険におけるサービス、2021年度制度改正のポイントなどを、登場キャラの「素朴な疑問」に沿って図やアイコンで解説。基本チェックリストなどの付録付きです。

◎介護保険制度の基本と、2021年度の制度改正、報酬改正のポイントが1冊でわかる、介護保険の入門書


<本書をお勧めする理由>
・わかりやすい解説&図解と、詳細な制度改正・報酬改定の情報により、初心者からもベテランからも支持されている1冊 ⇒ 一番売れている「介護保険の本」
・介護保険制度改正の流れから、今回の改正のポイント、それに伴う介護報酬の変更が一連の流れで理解できる ⇒ 制度改正と報酬改定のつながりが見える
・これまで代表例のみだった「介護報酬」を、適用可能な加算、算定条件とともに、巻末付録にすべて掲載 ⇒ 介護報酬の算定構造をわかりやすく読み解く


【読者対象】
・介護事業者で働く人、地方自治体の介護保険制度の担当、住宅改修や福祉用具貸与・販売に関わる人など

【目次】
<基礎編>
1章 介護保険のきほん
2章 介護保険のしくみ

<サービス編>
3章 介護サービスのスタッフと事業所
4章 居宅サービスと施設サービス
5章 地域密着型サービスと地域支援事業

<制度改正編>
6章 21年度 制度改正のポイント
7章 21年度 報酬改定のポイント


付録 介護報酬、加算、算定条件の詳細
付録1 介護関連の資格とキャリア
付録2 介護保険におけるサービス利用の流れ
付録3 課題整理総括表
付録4 評価表
付録5 基本チェックリスト
付録6-8 介護報酬の算定構造(抜粋)【商品解説】






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