おすすめ商品

iDeCo(イデコ)について学べるおすすめの本3選【2024年版】

iDeCo(イデコ)について学べるおすすめの本3選【2024年版】

老後資金に不安はありませんか?

iDeCoには老後資金の問題を解決できるポテンシャルがあります。

iDeCoは「将来の備え」だけでなく、掛け金が全額所得控除になるので「今から得できる」節税メリットもあります。


この本を読めばお得に老後資金を用意し、老後資金の不安を解消することが出来るはずです!


新NISAとiDeCoで資産倍増 人生100年時代の新しいお金の増やし方

運用益が非課税で、資産形成の強い味方になるNISAとiDeCo。

NISAは2024年の制度リニューアルで、生涯投資枠が最大1800万円と大幅に拡大。

非課税保有期間も無期限となり、使い勝手が大きく向上します。


iDeCoも掛け金の全額所得控除による節税メリットが大きく、老後に向けた資産形成には欠かせません。

実はこちらも、公務員や一部の会社員にとって有利になる拠出限度額のルール改正が2024年末に控えています。


これらの制度を利用するのとしないのとで、10年後、20年後の資産が倍くらい違ってくることも十分にあり得ます。

資産運用を始めるのは40代からでも、50代からでも遅くありません。

新しいNISAとiDeCoを上手に活用し、長い将来に備えるためのお金、つまり「老後資金」を効率よく増やしていきましょう。


レビュー・口コミ

分かりやすく解説している良書

新NISAとiDeCoの制度内容を、セットで分かりやすく解説している良書です。

2つの制度を利用して投資すべき投資信託を、具体名を特定して推薦することなく、あくまでも留意点を解説するにとどめ、最終的な選択については読者に委ねている点には好感が持てます。

また、本書で紹介されている、厚生労働省が作成した「公的年金シュミレーター」という便利ツールの活用方法は、今まで全く知らなかったので、コレを知れただけでも本書を読んだかいがありました。

巻末の「おわりに」の項で、著者の夫の近況が記載されており、びっくりさせられました。
人生、何が起こるか分からないので、日頃から後悔しない暮らしをしようと感じさせられました。

審議会などの委員も務める第一人者

著者は日本の確定拠出年金の分野の草分け的な存在で、日本政府の審議会などの委員も務める第一人者。

本書は、新しいNISAが開始するタイミングにあわせて、もう一つの税制優遇制度であるiDeCoとセットで解説したものです。

制度開始初期から関与した著者ならではの細かい点などの説明や、利用する上でのポイントが誰でもわかる平易な文章で書かれており、若い世代からシニア世代まで幅広い層に役立つ一冊となっています。

【残り2件の口コミを見る クリック】

もくじ

【序章】NISA、iDeCoってそもそも何?
●NISA、iDeCoという「商品」は、ない
●NISA、iDeCoが出来た理由とは
●NISA、iDeCoをどう使うべきか

【Capter1】老後資金づくりにおけるNISA、iDeCoの役割
●安心老後のための基本は"収支の見える化"
●老後にもらえるお金、使えるお金はいくらか
●老後の生活にかかるお金はどれくらい?
●人生100年時代、最低限いくらの準備が必要か
●NISAとiDeCoの年齢別・職業別の生かし方

【Capter2】始める前に知っておくべきこと NISA編
●NISAという制度がなぜ生まれたのか
●2024年、NISAが大幅リニューアル
●対象商品の絞り込みで、初心者も始めやすい
●NISAを利用した方がいい人、しない方がいい人
●NISAを始めるにはどうすればいいか
●資産の受け取りはいつでもできる
●新NISAに関する「10の誤解」

【Capter3】始める前に知っておくべきこと iDeCo編
●iDeCoに加入できるのはいつからいつまで?
●働き方によって異なるiDeCoの拠出限度額
●2025年から少し変わる拠出限度額
●積立時の税制優遇は、NISAにはない利点
●運用商品は金融機関により異なる
●iDeCoの受け取り方とルール
●iDeCoを始めるステップを確認
●iDeCoに関する「10の誤解」

【Capter4】投資信託+株で資産を積み上げる
●投資をする上で欠かせないもの
●歴史に学ぶ投資信託との付き合い方
●インデックス型投資信託で手軽に国際分散投資
●運用スタイルに"共感"できるアクティブ型投資信託を選ぶ
●株式投資デビューのススメ
●シニア世代の株式投資のメリット
●NISAで株式投資、銘柄はこう選ぶ

【Capter5】世代別のNISA&iDeCo活用法
●NISAもiDeCoも若者だけのものではない
●50代以上にとってのNISAとiDeCo
●50歳から始めるなら成長投資枠を積極的に活用
●60歳からでも始めて積み立て続ければOK
●退職金でNISAを利用する
●何かと出費が多い40代はどうする?
●新NISAを活用する上でのヒント
●iDeCoを活用する上でのヒント

【Capter6】こんな時どうする? どうなる? Q&A
●利用の限度額は誰かがチェックして範囲内に収まるようにしてくれるの?
●契約先金融機関を変えることはできますか?
●iDeCoでもつみたて投資枠(つみたてNISA)の対象商品を買えますか?
●投資について学べるウェブサイトやコンテンツ、書籍を教えてください。
●自分が死んだらNISAやiDeCoの保有資産はどうなりますか?
●自己破産したらNISAやiDeCoの保有資産はどうなりますか?
●積み立てを中断したくなったらどうすればいいですか?

常時手元に持っておきたい1冊

新NISAを解説している本を探していてこの本を読んだのですが、iDeCoに関する内容が他のどの本よりも優れていて、読んで収穫がありました。

この本の著者は、現在、厚生労働省社会保障審議会の「企業年金・個人年金部会」の委員であると書いており、なるほど、どおりでiDeCoについてこんなに詳しいのかと納得。

例えばiDeCoの受け取り方で、ほとんどの本は「一時金で受け取ることが望ましい」として、年金受取りの詳細については書かれていないが、この本は年金受取りで7.6576%の源泉徴収されることなどが書かれたありました。






間違いだらけの新NISA・イデコ活用術

“プロ”や周囲の言葉に惑わされちゃダメ!
新NISA時代にイデコ、公的年金も組み合わせた資産運用は、実際にどうすればいいのか?

・一括より積立投資が有利?
・株の比率は年齢に応じて変える?
・一番資産を増やせるのは長期の積み立て?
・中小型株を多く含む指数の方が長期で上昇しやすい?
・目先株価が下がりそうな場合は積み立ての開始を遅らせるべき?
・教育・住宅資金は預貯金で備える?
・所得のない主婦(夫)はイデコを使う利点がない?
・60歳以降の国民年金任意加入は損? ……

これら多くの人が陥りがちな誤解(間違い)や通説の真偽を確かめながら、期間、金額、商品でどのくらいの違いが出るかを「目からうろこ」のデータをもとに徹底検証。新制度の正しい使い方を実践的に提示。

堅実に資産を作る「最もシンプルな原則」を解説する、新NISA・イデコ時代の資産運用のファイナルアンサー本です。


レビュー・口コミ

お得な受取り方まで書かれてあり読んでよかった

NISAとイデコの制度について、また使い方とアドバイスを網羅的にわかりやすく書いてあります。

データを踏まえた説明がされていて、とても実用的だと思いました。

イデコについては税金やその他の年金のことも絡めたお得な受取り方まで書かれてあり読んでよかったです。

この本に書いてあるようなことを、ひととおり、知っているか知らないかでは、ずいぶんと差ができそうです。

自分がちゃんとわかっていなかったことを踏まえると、こういうことや税金のこと、社会保障のことなんかを、若い人への金融教育できちんと伝えるべきでしょう。

新NISAやiDeCoの制度全般の解説

新NISAやiDeCoの制度全般の解説だけでなく、なぜインデックス投資、特に全世界株式に投資をすることが、資産形成をする上で最適解であるのかを、これまでの株式市場の株価推移データを基に丁寧に説明してくれており、好感が持てました。

アクティブ型投資信託のこれまでの投資実績も詳細に説明されており、いかに魅力的なアクティブ型投資信託であったとしても、インデックスに毎年のように勝ち続けるのは相当困難なようです。

【残り3件の口コミを見る クリック】

もくじ

第1章 資産形成の「革命」とも言える新NISAの大進化
 1 恒久化、枠拡大で大きく変わる新NISAの全体像
 2 現在の資産はどうする
 3 投資で本当に資産は増やせるのか
 4 つみたて投資枠の有効活用術――インデックス型投信の基礎知識
 5 成長投資枠どう活用――アクティブ型投信の基礎知識
 6 世代別・目的別活用術
 7 NISAの金融機関はどう選ぶ

第2章 老後に備える最強の投資優遇税制 確定拠出年金
 1 投資優遇税制の王様、イデコ
 2 十分活用されていない制度改正
 3 金融機関選びが大事
 4 企業型DCとイデコ、総合活用
 5 企業年金は持ち運びで増やす
 6 受け取り方の工夫でDCの税・社会保険料を減らす

第3章 NISAとイデコ、総合活用で安心老後
 1 イデコとNISA 使い分けはどうする
 2 安心老後にNISA・イデコを生かす

節税効果が期待できます

老後資金を確保する手段として注目されるiDeCoですが、掛金の全額が所得控除になるなど、節税効果が期待できます。

たとえば、毎月2万円の掛金であれば年間24万円が所得控除の対象となり、20年間であれば480万円も控除されます。

十分元は取れました

図やデータが多く読みやすい一冊。
印象に残った点としては、NISAの年初一括又は積立(ドルコスト平均法)の選択に関し、リターンとしては前者に優位性があるという事実をデータを用いて明確に説明している点。後者の手法はいわゆる「安心」を得るためのものとし、目から鱗でした。

後半ではNISAとiDeCoの併用についてや、iDeCo受給時にかかる税への対応についてパターン毎の具体的説明があります。

iDeCoは当初掛金に対する所得控除がクローズアップされていますが、受給時の対応如何によっては税が差し引かれることをきちんと認識できました。

今後の資産形成に欠かせないNISAとiDeCoの両制度について、両者の概要はもとより、相違点、年代毎の活用方法などが網羅的に解説されており、十分元は取れました。





created by Rinker
日経BP
¥1,980 (2024/07/24 20:27:55時点 Amazon調べ-詳細)



知識ゼロですが、新NISAとiDeCoをはじめたいです。

新NISAとiDeCoを活用した投資の基本と実践について6ステップで構成。

「講師と生徒」の対話形式、見開き完結&フルカラーでわかりやすく紹介しています。

商品名や金融機関も具体的に提示しているので、そのままマネするだけでOK。

知識ゼロで誰でも始められ、「貯金感覚」できちんとお金を増やしていくことができます。


レビュー・口コミ

知識ゼロの人に向けた平易な入門書

新NISAとiDeCoが始まった今、投資をまったくしたことがない人向けの入門書は沢山ありますが、これは知識ゼロの人に向けた平易な入門書です。

基本的に「儲けよう」という感覚の書籍が多い中、これは「儲かっていた」というスタンスが強く、貯金⇒投資(貯金感覚で)という意識変えを促してくれます。

基本期に投資の基本からはじまり、章立てでじゃあどうやって投資していくのかというところまでもっていってくれるので非常に良いです。

カラーで解説されてます

新NISAとiDeCoの基本がカラーで解説されてます。
投資の経験がなく、新NISAとiDeCoに興味のあるユーザーにお勧めです。
口座開設も解説されてますので、初心者向きです。

【残り3件の口コミを見る クリック】

もくじ

はじめに
これさえ押さえればOKの6ステップ
登場人物紹介
STEP1 投資でお金に働いてもらおう~正しく知ってうまく活用!
STEP1-1 将来に向けていくら貯めればいいんだろう?
STEP1-2 銀行預金だけではお金は貯まらない!
STEP1-3 人生で投資できるのはあと何年?
STEP1-4 まずはざっくり家計を把握しよう
STEP1-5 無理のない金額で投資をはじめよう
STEP1-6 投資の種類を知ろう
STEP1-7 早くはじめたほうがメリットは大きい
STEP1-8 新NISAとiDeCoを選ぶ理由
サクッとわかるQ&A~投資のきほん編~
STEP1 まとめ
STEP2 新NISA or iDeCoを選ぼう~投資の第一歩はこの2択でOK~
STEP2-1 新NISAとiDeCoってどう違うの?
STEP2-2 一発診断!新NISA or iDeCoの選択
STEP2-3 新NISAのきほんをチェック
STEP2-4 新NISAの3大メリット
STEP2-5 新NISAの要注意ポイント
STEP2-6 iDeCoのきほんをチェック
STEP2-7 iDeCoの3大メリット
STEP2-8 iDeCoでいくら節税できる?
STEP2-9 iDeCoの要注意ポイント
サクッとわかるQA~制度選び編~
STEP2 まとめ
STEP3 口座を開設しよう~ネットでサクッと15分で完結~
STEP3-1(新NISA編)口座開設までの流れを知ろう
STEP3-2(新NISA編)楽天証券の口座を開こう
STEP3-3(新NISA編)本人確認書類をアップロードしよう
STEP3-4(新NISA編)NISA口座を選択しよう
STEP3-5(iDeCo編)口座開設までの流れを知ろう
STEP3-6(iDeCo編)楽天証券の口座を開こう
STEP3-7(iDeCo編)事業主の証明書などを返送しよう
サクッとわかるQA~口座開設編~
STEP3 まとめ
STEP4 商品を選ぼう~あれこれ迷わずまずはインデックスファンド1本だけ~
STEP4-1 投資信託の仕組みと特徴を知ろう
STEP4-2 投資の仕組みはこの2つを押さえよう
STEP4-3(新NISA編)商品購入までの流れを知ろう
STEP4-4(新NISA編)インデックスファンドを選ぼう
STEP4-5(新NISA編)買付金額を設定しよう
STEP4-6(iDeCo編)商品購入までの流れを知ろう
STEP4-7(iDeCo編)インデックスファンドを選ぼう
STEP4-8(iDeCo編)掛金と配分を指定しよう
サクッとわかるQ&A~商品選び編~
STEP4 まとめ
STEP5 メンテナンスをしよう~年1チェックであとはほったらかしが正解~
STEP5-1(新NISA編)つみたて投資枠の運用実績はココを見る!
STEP5-2(新NISA編)売りたくなったらどうすればいい?
STEP5-3(新NISA編)積立金額の変更はどうすればいい?
STEP5-4(iDeCo編)iDeCoの運用実績はココを見る!
STEP5-5(iDeCo編)掛金を変えたいときはどうすればいい?
サクッとわかるQ&A~メンテナンス編~
STEP5 まとめ
STEP6 ゴールを計画しよう~じっくり時間をかけるのが負けないコツ~
STEP6-1 将来どう受け取るか考えておこう
STEP6-2 老後もできれば運用を続けよう
STEP6-3 保有資産の売却は複数回に分けよう
サクッとわかるQ&A~ゴール計画編~
STEP6 まとめ
応用編 「成長投資枠」を活用しよう~積立投資もスポット投資もできる~
成長投資枠は無理に使う必要なし!
つみたて投資枠と同じ商品でもOK!
上級者向け!スポットでETFを買う

投資の基礎について書かれてあって理解しやすい本

老後のお金が気になると、投資が話題になりますが、iDeCoもNISAも長期投資に向けた制度です。
この本にはこの二つの違いと、投資の基礎について書かれてあって理解しやすい本でした。

一発株で当ててボロ儲けするには一般人にはリスクが高く、困難なことです。
長期投資はその点では全くリスクがないわけではありませんが投資先を分散させることでリスク軽減ができるということがわかりました。

投資に興味があるけど、ちょっと怖いと思っている方におすすめです。

図表を豊富に用いて分かりやすく解説

新NISAとiDeCoを始めたいけれど、何から始めたら良いのか、NISAとiDeCoはどこが違うのか、口座を開設してからどのように運用したら良いのか、というさまざまな疑問について、図表を豊富に用いて分かりやすく解説されています。

口座開設前の初めての方におすすめですが、私はSTEP6の将来の計画や応用編が勉強になりました。



created by Rinker
インプレス
¥1,320 (2024/07/25 02:15:39時点 Amazon調べ-詳細)



-おすすめ商品
-

Copyright© 社会保障 と 民間保険 , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.